2010年1月15日金曜日

家出少女はキッチンへ

まるで恋人を招くように心が弾んでいる自分が、妙に可笑しかった。
ドアを開けると、
見上げるほど大きな人が立っていた。
2mmくらいあるんじゃないかと思えるほどなの。
顔も鼻筋がきりっと通ってちょっといい男。一瞬にして頬が熱くなって来ちゃった。

金子さんを居間へ招き、私はキッチンへ入り冷蔵庫からアイスコーヒーの入れ物を出してグ
ラスに注いでたの、山田さんと金子さんはさっきまで私が乱れ狂っていたソファに座り、二
人で小声で話してる。
きっと私にことの次第がばれてしまったことを話しているんだと直観した。
金子さんも
「えっ! 本当かよ、大丈夫だった?」
チラッと、私の方を振り返って、目を合わすとすぐに逸らした。
私はグラスを二つお盆に乗せて二人のいる居間へと向かった。
「改めまして、亜矢子です。
山田さんから色々聞きま金子さん遠いところからわざわざおつかれでしょ」
「あの・・金子ですすみません・・でした。山田から聞きました。
始めは軽い気持ちで話してたのに武志が真剣にお願いしてきて収まりが付かなくなってしま
って・・」

2010年1月12日火曜日

家出少女とは仲の悪く無い従姉妹

「ふん、ど~~だか? 恵里子は性悪女だけれど、美人だものね。舞姉ばかりじ

 ゃなくて、馬鹿恵里子までモノにするつもりじゃ無いの? まったく、アンタ

 って男は、本当に邪悪よね」

会ったことどころか、これまでに一度も見たことすら無く、つい数分前までは、

その存在すら知らなかった、もうひとりの従姉妹にまで嫉妬の炎を燃やす美少女

を見て、佑二は胸の中で小さく溜息を漏らす。だが、ここ1年足らずの付き合い

で、美香の思考論理体系を大まかには理解している若者は、唖然とした気持ちを

表に少しも現す事も無く、黙って憤慨のおさまらぬ彼女を抱き寄せる。

 

「あん、なによ、もう… 」

二人の濃密な関係の狭間に元レズの舞子が割り込んで来てからと言うもの、美香

は佑二との間に他の女の影が忍び寄る事に敏感であり、しかも極めて攻撃的にな

っていた。元々、舞子とは仲の悪く無い従姉妹であり、年も比較的離れている上

に男との肉の交わりの良さを確かめてからは、ちゃっかりとお金持ちの新しい恋

人まで確保していたので、年上の従姉妹が時折自分を含めて佑二にちょっかいを

出す事を容認している。

2010年1月8日金曜日

家出少女とカウパー

いつの間にか、クチュクチュとエッチな水音が鳴るようになっていた。私のオマンコから分泌された愛液が、パンツの中で溢れているのだろう。
「はあぁ、ああっ、オマンコ感じるよぉ……」
「し、雫ちゃん、はあ、はあぁっ……」
 射精したばかりのお姉ちゃんのオチンチンが、早くもまた大きくなってきた。
 一度勃起を始めると、すぐに勃起しきって私のお腹を突いてくる。精液とカウパー腺液で濡れているため、オチンチンの先端が私のお腹をヌルリと滑る。
「ううっ、うんん……お、お姉ちゃんも、お姉ちゃんも気持ち良くしてあげる」
 私は喘ぎ乱れながらお姉ちゃんのオチンチンを握った。
 興奮した感情に任せて、いきなり激しくシゴき上げる。
「くああぁっ、雫ちゃん、いいっ……気持ち良いのぉっ、ああぁんっ……!」
「わ、私も、私もすっごく気持ち良いよっ……ああぁ、お姉ちゃんっ!」
 お互いに夢中になって唇を押し付け合い、舌を絡み付かせていく。

2010年1月7日木曜日

家出少女ティッシュペーパー

ロケは喫茶店のオープンテラスからスタートし、海岸沿いではしゃぐ姿を撮影。
所詮、素人モデルな淳ちゃん。撮影やシチュエーションに戸惑う度に、

「笑顔~笑顔~。そそっ、視線は雑誌のむこうの彼氏にねー」

というのがカメラマンさんの口癖だった。


そして、いよいよ撮影は後半に。場所は貸しスタジオの個室の中に移動。
そこは青年男子の一人部屋のセット。ベッドに机に、学生部屋の最低限の設備。

部屋の中にはカメラマンさんと淳ちゃん、スタイリストの愛佳さん、そして
…ご相伴にと、部屋全体を見渡せるマジックミラーの後ろの僕。
どういうことか、ティッシュペーパーとくずかごのサービス付き。

どうしてこういう仕掛けがあるのかについては、色々と怪しかったけど、
正直なところ、もうどうでもいい。
先回りして鏡の後ろに隠れてるんだけど、実はもう動悸がおさまんない。

淳ちゃんは前半の撮影で使った制服姿のままだった。部屋という閉鎖された
空間の中、午前とは違い、少し緊張しているようだった。

カメラマンさんの声で、撮影再開。