「どうやってやるんだ」
「男のチンポ想像したりとか、ホラー映画のぐちゃぐちゃのゾンビなんかもいいぞ」
「あ、そうか、なるほどな~」
おバカな会話はさておき、結局俺たちは去年同様、また股間が静まるまで部屋から
出れなかったので、早速さっきの圭子のヌードの感想を語り合う事にした。
「胸、去年よりデカくなってたよな」
「なってたなってた」
「でよー・・・マタにさ、チラッと見えたんだけど」
俺はわざと声を潜めた。
「・・マン毛、ちょっとだけあったよな?短けーのが3本くらい」
「あったあった、俺も見た見た!」
Eは嬉しそうに興奮していた。二人で見たならやはり幻じゃなかった。
「すげーよな」
「超すげえ」
俺もEもまだツルツルだったので、同級生の発毛には驚いていた。
こんなことを話してたので、ますます興奮して勃起がおさまるのに時間がかかり、
結局、 海に行くまで一時間以上かかってしまった。
だが今日はまだこれで終わりではなかった。
俺がロリコン扱いされたことが運の尽きだったのか、それともラッキーだったのか、
弱みを見せたらつけこむ天才の圭子に、
これからまたそのネタでいたぶられることになる。
本当は同年代やエロ本の女の裸の方が好きだったが、
一度レッテルを貼られたらおしまいなのだ。
そういうわけでその話はまた次。
それから俺たちも海に出て夕方まで遊びまくっのだが、
何時間かしてEや他の友達とたまたまはぐれた時、
遠くの人気のない岩場の方に小さな男の子と女の子を連れてゆく圭子を見た。
何してんだろと、また頭の片隅にエロいことを期待しながら俺もその岩場に向かった。
すると圭子がいきなり男の子のパンツをスルッと脱がし始めたので、俺はギョッとした。
「お~い、なにやってんだよ、変態かおまえ」
俺が遠くから圭子に声をかけると、圭子は「バーカ!死ね!」と怒鳴り返してきた。
その場に行くと圭子は男の子の海パンを脱がし、
裏地に刺さった小さいトゲみたいなものを抜いていた。
「パンツん中ちくちくするっていうから、とってんの」
圭子は男の子のフルチン姿を見て、馬鹿にするネタが出来たとばかりに笑って俺を見た。
「この子とおまえのチンチン、同じくらいじゃねーのw」
「そんなことねーよ・・・見てみ」
ここにはEがいなかったので、
俺はチャンスとばかりに海パンをめくってチンコを露出させた。



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