2009年9月8日火曜日

家出少女彼は花芯に指を伸ばす

そして更に激しく指で嬲る。
快感に身体が震え、足の指先にまで力が入る。身体は快感を拒否できなかった。
  「イキそう…・。はぁ…。」
彼の指の動きが止まる。
  「あっ、後もう少しでイケたのに…・。お願いです。」
「駄目だね。そう簡単にイカせてなんかやらないね。」
「イカせてほしかったら、奴隷の挨拶をしなくちゃねぇ。」
「ほらぁ、イカせてください。お願いしますって言えよ!」
彼の指は再び動き始める。
親指と人差し指で、花芯をゆっくり抓む。やわらかく、リズミカルに。
既に愛液で十分潤っているため、指は滑らかに滑る。
  「あっぅぅぅぅ…」
「言わなきゃ、このままだぜ。」
  「えっ?」
彼の指は再び動きを止める。
「イカせてもらえないまま、生殺しの状態が続くんだよ。」
  「えっ? このまま…このままの状態が続くの??」
「そうだよ。」
「このまま、イケない状態で何時間でも過ごすんだよ。」
  「嫌! あっ…もう駄目ですぅ。我慢できません」
「抵抗すればするほど、恥かしい言葉を言わせてやるぜ。」
  「嫌ぁ!!もうこれ以上辱めないでぇぇぇぇえええ」
「イキたいんだろ?」
  「おっ…お願いです!イカせて下さい。」
彼が耳元で囁く。囁きながら、再度、花芯を嬲り始める。
「イキたいんだろ?ちん○欲しいんだろ?」
「なら、さっき教えた言葉を言えよ。」
「言わなきゃ、このままだぜ。ここ、グチャグチャだもんね。」
「あっ…はぁ…」
「言えば楽になれるぜ!天国に行けちゃうよ。」
  「あはぁん…ぅぅぅぅ…。」
「ほらぁ、俺の言う通りに言えよ。」
「玲子は、ちん○大好きな女です。おま○こに、ちん○を嵌めてもらうためなら
なんでもする淫乱な女です。お願いですからイカせて下さい。」
「ほら、言ってみな。」
「これで言えなきゃ、今度はもっと恥かしい言葉にするぜ!」
「早く言った方が楽だよ。」
既に身体は限界だった。快感に逆らうことなど、できようもなかった。玲子が囁く。
今の貴女は玲奈ではなく、玲子なの。別人の玲子なの。快感に身を委ねてもいいのよ。
玲子なんだから…。もう一人の自分が囁きに従うしかなかった。
限界だった。
  「あっ、はぁ…。れっ、れいこはぁ…・あっ、ちん○大好きな女ですぅ。」
  「おっ…おっ…おま○こに、ちん○を嵌めてもらえるならぁ…ぁ
   なんでも、なんでもぉしますからぁ、あぅぁぅっ…お願いですから、
   お願いですからぁイカせてくださいぃぃぃぃ…。」
「はい。よく言えました。」
彼はニヤニヤ笑いながら、指についた私の愛液を私の太腿になすりつける。
「ほんと淫乱だよね。恥ずかしげもなく、こんな言葉を言っちゃうんだもんね。」
「イヤラシイ女だぜ。」
「おま○こはこんなにドロドロにしちゃうし。」
「ほらぁ、太腿がベタベタだろぉ?」
「全部、おまえのま○汁だぜぇ。」
「ふふふっ。今に、本当にちん○を嵌めてもらえるなら、なんでもする女にしてやるよ。」
「さてとぉ、そろそろイカせてやるか。」
恥かしさで、逃げ出したくなる。こんな言葉など生まれて初めて口にした。
自分の口から具体的な部分を示す言葉など、人前で口になどしたことはなかった。
逃げ出したい。でも、それ以上に身体は快感を更に追い求めている。
自分の身体が、変わっていくことが信じられなかった。
どうして? 何故?
彼の責めは容赦なく続く。更に激しく花芯を嬲る。指で花芯を執拗に捏ねくりまわす。
彼の責めに、何も考えられなくなる。思考は止まり、身体は素直に快感に身を任せていっ
た。

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