まず、8月2日、通称エクスタシーと呼ばれるMDMA(合成麻薬)を使用したとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで押尾学が逮捕。続いて、のりピーこと酒井法子の夫、高相祐一が現行犯逮捕され、さらに8月7日、酒井法子自身にも同等の容疑で逮捕状が出るに至った。
芸能界の闇の部分として、都市伝説のように囁かれていたドラッグ蔓延の話。単なる噂話ではなく、確実に芸能界がドラッグに蝕まれていることを知らしめる今回のこの2つの事件。しかし、この2つの事件以外にも、いままで実に多くの芸能人によるドラッグ事件が起こっている。
その昔、遡れば、"大物"の名前も続々と出てくる。勝新太郎はもちろん、美川憲一や研ナオコ、内田裕也に井上陽水、桑名正博にショーケンこと萩原健一、岩城晃一、にしきにあきら、内藤やす子......などなど枚挙に暇がない。
また、元ドリカムの西川隆宏や、起訴猶予を含めると4回も警察のお世話になった俳優・清水健太郎など、一度手を染めるとなかなか手放すのが難しいのがドラッグの恐ろしさだといえる。
今年だけでも、4月には中村雅俊・五十嵐淳子の息子、中村俊太が大麻で、ストリップで復活を果たした小向美奈子も覚せい剤で逮捕されているが、これは氷山の一角にすぎない、という。
「酒井法子、押尾学の交友関係に捜査のメスが伸びているという噂があります。以前(77年)、大麻取締法違反で芋づる式に60余人検挙された時のようなこともありえます」(芸能系・ライター)
まだまだ有名人逮捕は後を絶たないのかもしれない。
つづく



0 件のコメント:
コメントを投稿