2009年8月4日火曜日

家出少女 イチローの下半身2

つまり、大した仕事もしてないのに、いつの間にか給料が上がっていたり、事務所内での評判が悪かったりなど、少なからず「不良債権」としての面があ ると、それを機にリストラされてしまう可能性が高い。しかも、板尾や東国原の場合は、近しい者に松本人志や北野武など、事務所に対して大きな発言権を持つ 者がいたことも、復帰を助けた大きな要因になっていたと思われる。

 スポーツ界には好対照なサンプルがある。いまや日本を飛び越えて世界で活躍するイチローと、元ジュビロ磐田で現在はドイツリーグで活躍する菊地直哉である。

「イチローにそんな女性問題があったことを知る人は少ないと思います。彼には現在の妻である福島弓子と結婚する前までに付き合っていた女性がいまし た。ただしその女性には夫がいて、浮気を知った彼が激怒。イチローに賠償請求を起こした記事が写真週刊誌に暴露されました。しかもタイミング悪く結婚した 半年後です。イチローは1200万円以上の『和解金』を支払い、騒動はすぐに収まったので、離婚の危機には至りませんでした。かたや、未成年者に対するわ いせつ行為で1年間の謹慎処分を受けた菊地直哉ですが、とりあえずその期間にも練習できる場所を探していたところ、ドイツリーグの『イエナ』が諸事情を理 解した上で歓待してくれました。練習を通して監督が菊地を気に入り、そのまま入団となったまでは良かったのですが、その後チームは低迷と降格の憂き目に遭 い、しかも契約は今年の6月末までです。他のチームがその後の獲得に名乗りを上げているようですが、どうでしょう......」(スポーツ誌ライター)

 一部の選手やファンの間では、結婚前からイチローの性豪ぶりは有名だったとか。やはり世界で活躍するには下半身の力が必要不可欠なのだろうか。

 一般の会社の場合、不倫や浮気でクビになることはまずない。ただし、横領や業務違反など、会社に対して不利益となる行為をしたものは免職させられることが多い。サラリーマンとしては、ホッとひと安心!?

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