「彼の所属事務所が大手ということもありますが、道交法違反などで逮捕された同メンバーの稲垣吾郎の場合は5カ月もかかりました。芸能人によって社会的制裁の期間の差は確かに存在します」(写真週刊誌編集者)
特に、女性問題における懲罰レベルの差は激しいものがある。石田純一や火野正平といった、いかにも"女好き"で売っている芸能人の場合は例外として、普段からクリーンなキャラクターで通っていればいるほど、そのギャップによる反動は大きいのではないだろうか。
「最 近の例で言うと、藤原紀香との結婚生活を2年で終了した陣内智則。彼の場合は公然の場で一切の責任は自分にあると謝罪し、また、お笑い芸人であるというこ とが逆に騒動をネタにもできるため、意外にキズは深くありませんでした。ただし、同じような淫行問題を起こしたお笑い芸人でも、板尾創路や東国原英夫は復 帰できたのに対し、山本圭一やレギュラーの松本などのように消えて行った者もいます。このあたりは所属事務所がそのタレントにかける期待やこれまでの貢献 度など、いわゆる損得勘定の部分が大きいと思われます」(芸能プロダクション社員)
つづく



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