2009年7月29日水曜日

家出少女 神楽坂恵『童貞放浪記』で本格女優の道へ

小谷野敦原作の『童貞放浪記』(幻冬舎)が映画化され、8月8日(土)からヒューマントラストシネマ文化村通りにて公開される。東大出身の30歳童 貞男が、恋愛にオクテながらも後輩の女の子にアタックし、童貞を「卒業」しようとするストーリーだが、この作品でヒロインの北島萌役を演じたのが神楽坂 恵。かつてIカップ、105cmの豊かなバストを武器に、グラビアアイドルとして活躍していた彼女だが、2006年に「女優宣言」。それから数多くのドラ マや映画に出演していたが、長編映画ヒロインに抜擢されたのは今回が初めて。その舞台裏と映画の魅力を、本人に直接語ってもらった。

──ヒロイン役が決まったときの感想は?

神楽坂 今までこれだけ大きな役はいただいたことがなかったので、うれしいというより、プレッシャーのほうが大きかったですね。撮影は本当に大変でしたけど、山本さんはじめ共演者の方々や、スタッフさんにも助けられて、頑張ることができました。


つづく

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